ニットのショール 完成☆

ニットのショール
昨日ようやく
完成しました☆
羽織ると
こんな感じに。。

 糸が足りず
途中で別糸に変えたのですが、
それがアクセントになったようで・・・

嬉しい誤算♪





 

大きさは
たて(三角の頂点から底辺まで):約66cm
よこ(底辺):約180㎝

かなり大きめの仕上がりですが、

羽織ってみると
それほど重くはなく、
ほどよい暖かさに包まれてる感じがします。





参考テキスト:日本ヴォーグ社『華やかさと温もりとまとう ショールとストール』 15ページ掲載作品
材料: President 純毛極太(ウール100% 1玉40g 色番201) 9個
     KATYLANA CHARMANT(ウール100% 1玉40g 色番7) 2個
      
   *参考にした作品は、並太タイプの毛糸を使用されており、大きさは56×115cmとなってます
  

2010年02月08日at 11:38 │Posted by もとこみ │Comments(2)TrackBack(0)かぎ針編み

ニットのショールの続きとハンドメイドバトン☆

ニットのショール
縁編みの段階にようやく入りました☆
思っていたよりも
かなり大きい!
広げると
たたみ一畳分くらいになってしまいました。。。

毛糸が足りなくなったので
買いに行ったのですが、
同じ種類はもう見当たらず★

三角の上の部分から
色も変わってしまってます。。




そして
ハンドメイドバトン☆

モスグリーンさんから
私のところに
渡ってきました!


少し前、
ままちんさんのところでお見かけしていたのですが
ままちんさんのハンドメイドグループの方々の中でだけ行われてることなのかな~って
ちょっと
交換会のようなものだと思ってたんです。。

・・・じゃなかったんですね
(確かに、ままちんさんは「いろんなとこで」とおっしゃられてました★)


折にふれて
今までのブログに書き残してる内容もありますが、
いただいたこの機会にまとめておこうと思ってます。


↓ ハンドメイドバトンのことは、「つづき」に書いてマス 
   
続きを読む

2010年02月04日at 19:06 │Posted by もとこみ │Comments(6)TrackBack(0)かぎ針編み

海のハンカチ

先日
北の国に住む友達が
遊びに来てくれました。

暑くない季節だったので
観光にはよかったのですが、
お天気がもひとつで
花と海のきれいさが
イマイチ感じられず。。。

それで
ドロンワークで
こんなお土産を作ってみました☆

 海のハンカチ♪
 

ハンカチは20cm大、
刺しゅう部分は1.3×8.8㎝。







ドロンワークの
 波かがり という模様で
海をイメージしてみました。。








桜をイメージした
花ハンカチ と一緒に
友達が来ている間に渡す予定をしていたのですが、
海の方だけ間に合わず・・・
手紙と一緒に今日送りました★


名護は今
花の季節です。








 ↑ 駐車場の白梅                  ↑ カンヒサクラ(買ってきました♪)            

こちらに来るまでは
夏の方が花盛りかと思ってましたが、
そうでもないんですね。。

夏場は暑すぎて
植物もお休みに入るのかな。。。    

2010年02月02日at 15:14 │Posted by もとこみ │Comments(11)TrackBack(0)刺しゅう

ニットのたこさんバッグ

姪の誕生日プレゼントにと
かぎ針編みのバッグを作りました。


大きさは
よこ:22cm  
たて:18cm(持ち手含めると25㎝)






B5サイズの本を入れると
こんな感じで
半分と少しはみでるくらいの大きさ☆

マチなしの
ぺたんこバッグです。





このバッグ
ピンクのお花のモチーフがついてるように見えますが


実は・・・


タコにも変身します★


それがこちら↓

逆さにすると
タコの形。。


本どおりに
持ち手を布製にすると
よりタコらしくなると思います。





ここしばらくは、
このバッグを編むことと
遠方から会いに来てくれた友達へのお土産を作ることに専念してました。。。
(バッグ本体はすぐ編めますが、タコの足に以外と時間がかかるのです←言い訳★)


両方とも
ようやく一段落したので、
また
ぼちぼちアップもしていこうと思ってます。。


 参考テキスト:白夜書房 『藤田智子のニットルーム しあわせのニットタイム』(2007年)
 材料:President 毛混ツイード(1玉約30g) 色番1:1玉少し、色番2:4玉少し
     木製持ち手(幅14㎝ 高さ8cm) 1組
     綿 少量 
  

2010年01月28日at 09:14 │Posted by もとこみ │Comments(8)TrackBack(0)かぎ針編み

ヘアピンレース編み器

今使ってる
ヘアピンレース編み器です。


クロバーさんの
「ヘアピンレース編み器 クリップ式」






←セット内容

 ピン(棒状の金具) 3本
 クリップ(黄色のプラスチックの) 2個
 説明書






クリップには差込口があるので
そこにピンを刺して使います。
今回は
ピン2本を使ってループを作っています。




差込口には
数字がうってあるので、
ループの幅も調節できます。

実際に使って編んでる様子☆


ピンに毛糸を巻きつけて
右側で細編みをして固定することで
ループを作ってます。





ピンの先端近くまで
ループを作ったら、
上側にもクリップをかぶせて・・・





今度は
下側のクリップを外し
ループを外していきます。




 



← ループを拡大

編み器で作ってる間に
ループが
5つになったら
下の段に細編みで
編みつけていってます。




上の作業を繰り返して
端まで編んだとこ。

一段編み終えた感じに見えますが
ここからまた
来た道を戻っていくのです。。。






できあがったループを
5つひとまとめにして
細編みで固定していきます。
(両端だけは10コひとまとめ。
 これが減らし目になり、三角形の形になっていきます)






この道具を使って編むのは
今回が初めてです。

最初は
かぎ針も道具も両方持つこと自体に
慣れていないため、
編む前に
その持ち方に悩みました★

糸を
ピンの向こう側から手前にまわし
(糸を右側から左に移動させ、ピンにひっかけてからまた右側に戻す)
ピンの右側で編むという方法でもあったので、

通常のかぎ針編みでは動かすことのない左手を
編んでる途中で動かすことにも違和感があり
ループひとつ作るのにも時間のかかること!!

でも
そのうち慣れてきます。


慣れてくると今度は
余裕が出てくるからか
ループをまとめるのにミスしてしまうのですが・・・

そこさえちゃんと気をつけていれば

簡単な編み方なのに
凝ってるように見えるものを
仕上げることができます♪


 *ハマナカさんからは「ループフラワー器」という名前で、同じような道具が発売されているようです。
  参考にしているテキスト 
        『華やかさと温もりをまとうショールとストール』(日本ヴォーグ社 2003年発行)では、
  ハマナカさんの道具を使われてました。

  

ヘアピン編みのショール

こちらもちょっとづつ進めてます☆

先週末で
ようやく8段目まできました。。

 

 


ヘアピン編みの器具と
かぎ針(8号)を使って、
ループを作ってはまとめ
また作ってはまとめで
最終的には16段編むことに。

端で目を減らしていくので
できあがりは
三角形になる予定です。


ループは
段の端まで一気に作り続けます。
端まで到達したら
今度はループを5つづつまとめていくのですが、
(編んできた方向にまた戻っていく形になります)

その時
ループの取り残しがないように気をつけないといけないのです。。


で・す・が・・・

やってしまってました★

←分かりますか? 
 取り残されてるのが。。





取り残しループが2つ(8段目と6段目)
しかも
まとめ間違いも2箇所
(写ってませんが、5段目と3段目端に)



見なかったことにしようかと思いましたが、
これだけ多いと・・・ね~・・・


結局
最初のまちがいの
3段目端からやり直してます★  

2010年01月19日at 13:01 │Posted by もとこみ │Comments(8)TrackBack(0)かぎ針編み

ちょっと付け足してみました☆

先日の移動tentoさんで購入した
ポケットティッシュのケースに
ちょっと付け足しをしてみました。
 かえるさん2匹を刺しゅう☆








もともとは
シンプルな感じのお品でした。

↓ こちらです♪ 

ティッシュを取り出す口部分が
布地の耳でできてるとこ、
白と青のラインのバランス、



この様を見たとき
雨降りのモチーフが似合うような気がしたんです。。

たぶん
耳のフサフサが
そう思わせたんでしょうね。 









↑ 葉っぱの傘を持ってるかえる       ↑ 水から出てきたかえる


下の雨は上からの雨漏り水漏れだったようです。


 参考テキスト: 朝日新聞出版 『はじめての刺しゅう 動物&生きものミニステッチ380』
             *多少アレンジしてます(傘持たせたり、雨降らせたり・・・)
 刺しゅう材料: コスモ25番刺しゅう糸(色326、328、413、895) 各1本どり  

2010年01月15日at 15:33 │Posted by もとこみ │Comments(4)TrackBack(0)刺しゅう

移動tento in ダイワハウス に行ってきました♪ 

5日前の話になってしまいますが・・・

ブログでお世話になってる
みおんさん から教えていただいたイベント
移動tento in ダイワハウス に行ってきました。


今回のイベントは、
「in ダイワハウス」ってあるように
ダイワハウスのモデルルームを借りきって行われてました。

まず、
モデルルーム前の
グリーンを販売されてるブースで
目が釘付けに!
お店の方から説明受けて
(忙しいのにすごく親切な方でした。。お世話になりました☆)
あれこれ迷いつつ
苗を2つ購入♪


で、ようやくモデルルームの中へ。。


今回のイベントには
みおんさんもお手伝いに来られると聞いていたのですが・・・どの方がみおんさん???

一度だけお会いしたことのある 
koekさんに似た方(ご本人でした★)がおられたので
思い切って
「みおんさんに会いにきました」と伝えると・・・なんと真後ろに!? みおんさん!!


ようやく、ほんとに、ようやくお会いすることができました♪


お会いするまでは
お話したいことをいろいろ考えてたのに、
いざとなると
ものすごくテンパってしまい
あわあわしてしまう始末。。。
(みおんさん、ごめんなさい★)

でも、
みおんさんの作品は
しっかり買って帰ることができました!!
sock monkey
(緑のおサルさん。くつしたでできてます☆) と
青いニットの帽子♪






イベントの翌日から
急に寒くなった名護。
早速、こちらの帽子はフル回転☆
そして、おサルさんは・・・
自宅のソファで「癒し係」をいそしまれてます。。

しばらく
みおんさんの邪魔(!!)をした後、
モデルルームの中をグルグル何周もしてから
tentoさんでティッシュケース
koekさんでクッキーを買い
そして
おまけまで頂いて名護に戻りました。。


当日は
イベント日和という感じの
いいお天気でしたし、楽しい一日でした。
お声をかけていただいた みおんさん ほんとにありがと~デス♪

  

2010年01月14日at 12:15 │Posted by もとこみ │Comments(6)TrackBack(0)イベント

手芸始め









今年の手芸始めです。


左の刺しゅうは、試し刺しのもの。
しばらくやってなかった 
リーフステッチを試してみたのですが・・・
すっかり忘れていて
本を見ながら刺しているとこです★

右は
かぎ針とヘアピン編みの機械を使って
ショールを編んでるとこ。

かぎ針編みも久しぶりですが、
編み方、こちらは忘れてませんでした。。。


刺しゅうのステッチもいつかそうなる日が来ますように☆  

2010年01月06日at 12:10 │Posted by もとこみ │Comments(6)TrackBack(0)ごあいさつ

今年もよろしくお願いします

三が日を過ぎてしまいましたが

あけまして おめでとうございます

今年の目標

 何か大きいものを作る!





何を作るかまだ決まってませんが、
とにかく
できあがりが大きめのものを
と考えてます。


ブログの方は
相変わらずマイペース更新になりそうな予感。。


年始めからこんな感じですが、
今年もひきつづき
どうぞよろしくお願いいたします☆  

2010年01月04日at 10:20 │Posted by もとこみ │Comments(8)TrackBack(0)ごあいさつ

クリスマスオーナメント

今年初めて
クリスマスオーナメント というものを
作りました☆






モチーフは
小学生の頃に
日曜学校で使っていた
 『こども さんびか』 の表紙。

それを
ハーフクロスステッチで
表してみました。

裏側は
「きよし このよる」 の楽譜。

これも
ハーフクロスステッチです。





キリスト教徒ではないのですが、
小学生の頃に数年間
学校の近くの教会の
日曜学校に通っていました。


何がきっかけだったのか
今となっては定かでないのですが、

たぶん
お友達に誘われたんでしょうね。。


覚えているのは、
出席したら
すごく素敵なカードがもらえるということ
(集めていたのにいつの間にか失くしてしまった★)

それと
クリスマス会で
グループ劇をやったということ。

どんなお話を聞いたとか、
大事な部分は
すっこ~んと抜けてしまってマス。。。


だけど
他の小学校に通ってる子らとも
お友達になれて、
その後
中学校も楽しく通うことができました。
(その分、途中で転校するときは大泣きした★)


クリスマスが近づくと
あの頃の
日曜学校のことを思い出します。。


  * * * * * * * * * * * * *

今日が
今年最後のupです。
来年はもう少し手元に残せる作品を
それから
「作品」と呼べるようなモノを
作っていこうと思ってます。

今年もブログを読んで頂き
本当にありがとうございました。

少し早めですが、
来年もよろしくお願いします☆



↓ 「続き」は引き続き 
クリスマスオーナメントのことです

  
続きを読む

2009年12月24日at 10:54 │Posted by もとこみ │Comments(12)TrackBack(0)刺しゅう

刺しゅうの小さめカーテン 完成☆

やっと完成しました☆
刺しゅうの小さめカーテン

4枚1組で、
1枚の大きさは
たて:59cm
よこ:40cm



カーテンの上部は
折り返しをつけて
つっぱり棒に通せるタイプに仕立ててます。


刺しゅう糸が途中で足りなくなったのと、
力尽きそうになったのとで
(こっちの割合が大きい)
モチーフの連続を短くしたものを2枚
長くしたものを2枚に
分けてみました★

つるすとこんな感じ。

ほんとは
窓にちゃんとかかってる写真を撮ったのですが・・・
うまく撮れてなかったんです。。。



窓辺の写真って難しいですよね。。



 参考テキスト: 文化出版局 『下田直子の刺繍図案』 ←小花のモチーフ
           日本ヴォーグ社 『ステッチidees vol.9』 ←裾のスカラップ

 材料: 綿の布(タグを無くしてしまい詳しいことが分かりません) 61×43cm×4枚
      コスモ25番刺しゅう糸 色108、141、142、145、147、245、263、297
                       411、415A、687、800、2317、2323 
      DMC25番刺しゅう糸 色816 (コスモ糸の色108が足りなくなったため)
      DMC16番アブローダー 色815
                                             以上 各1束
      シャッペスパン (仕立て用)  
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2009年12月23日at 12:46 │Posted by もとこみ │Comments(4)TrackBack(0)刺しゅう

アイヌ伝統工芸展

南風原文化センターで開催されていた
 アイヌ伝統工芸展・沖縄 に
最終日の昨日 12月13日に
行って来ました。

← 工芸展で頂いたパンフレット。







アイヌ民族の伝統衣装や
(左下の冊子表紙に見られる衣装)
伝統的な模様を刺しゅうした小物類などの
展示のほかに、
伝統舞踊のビデオが
上映されてました。


衣装や小物に
どのように刺しゅうが施されているかは
手持ちのアイヌ刺しゅうの本を見て知っていたのですが、
着用されてる姿は
今まで一度も見たことがなくて。。

今回
ビデオとはいえ
伝統衣装を着用されてる姿を拝見できたこと、
これが嬉しかった☆
 *残念ながら、その様子は写真に撮れてません。
  名前が分からないのですが、丈の長い衣装を帯は使わずに羽織るように着られてました。
  印象としては、帯をしめていない浴衣のような感じ。



あと、もひとつ楽しみにしていたこと♪
工芸品の実演です!

新聞に
工芸品の製作者の方のコメントが載っていて、
(この工芸展は新聞の紹介記事で知りました)
そのコメントが
刺しゅうに関することだったのと
刺しゅうの施された小物を手にされている様子が
写真掲載されていたこともあり、
アイヌ刺しゅうの実演を見れることを期待してました。


北海道に行かなくても見れるなんて・・・

こんな機会は
ほんとに
この先ないと思うんです!!



ですが・・・

見れませんでした。。。


たぶん
会場に入ったのが
お昼どきというのがまずかったんでしょうね★

製作者の方々が座られていた場所が会場にはあり、
その前には
お針刺しや刺しかけの布とか
図案とかも置いてあったので
さっきまでそこに座って刺されていた様子。

でも、
どなたもおられなくて・・・

お昼休憩に入られていたようでした。。。


展示されている衣装は
内側も含めて全体が見える感じで展示されていたので、
刺しゅうの裏側の丁寧さ
(針目がどれもキレイに揃っている☆)
とかは見ることができたのですが、
やっぱり実演見たかった~~


工芸展また沖縄で予定あるのかな とか
なんで南風原だったのかな とか
ちょっとその辺りも伺いたかったな。。。



  アイヌ伝統工芸展・沖縄(北海道アイヌ協会主催)
   開催期間:平成21年12月11日(金)~13日(日)
   開催場所:南風原文化センター
     
 
         * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

  12月15日追記
 

  アイヌ文化交流センター(東京)では、衣装や工芸品等が随時見学できるようです。
  頂いた冊子 『アイヌの人たちとともに ―その歴史と文化―』 に
  場所や開館時間等が記されてましたので、転載します。

   アイヌ文化交流センター
       場所:東京都中央区八重洲2-4-13 アーバンスクエア八重洲3階
       開館時間:平日 13時~21時(入館は20時まで)
              土曜・祝日 10時~18時
       休館日:日曜と月曜(ともに祝日に当たる日を除く)、祝日の翌日、12月29日~1月3日  

2009年12月14日at 10:45 │Posted by もとこみ │Comments(9)TrackBack(0)イベント

チャコペーパーの使い方

刺しゅう図案は
チャコペーパーと
手芸用の鉄筆(中央の赤いペン)を使って
写してるのですが、
仕上がりのとき
消すのに苦労してます★


手元にあるのは
チャコ面が片面だけのタイプで、色は青色。
その青色がなかなか消えてくれなくて。。

袋の裏には

 刺し終わった後は、水にひたして軽くたたき洗いするだけで、きれいに図案が消えます

とあるので
必ず実行してるのですが・・・完全には消えない


水だけで落ちないときは
洗濯用洗剤を少し混ぜると落ちやすくなるとのこと。
試してみたら
割ときれいに落ちました☆

ですが・・・

問題は
小さい刺しゅうのきわ。


刺しゅうのきわは
歯ブラシとかで少しこすってみると
落ちやすいようなんですが、
消すのに集中しすぎて
こすり続けると
繊維が毛羽立ち
モケモケになってしまいます。。

今回刺している刺しゅうには
洗濯用の歯ブラシがなかったので
綿棒を使ってみましたが 
 

←こんな感じに残ってしまいました★






布地が白だから
チャコの色残りが目立つのかな・・・?
薄い色のチャコだと
消えてなくても目立たないかも!!

ものすごくいい案が浮かんだと思い
その日のうちに
早速
他の色のチャコペーパーを購入して試してみました。

← 黄色のチャコペーパーを使用

えっ? どこ?
どこに書いてあるの??

実は・・・
肉眼でも
よく見ないと見えないくらいの
写りの悪さ★





← 青色のチャコペーパーでは
   はっきり写ります






そうなんです・・・

チャコの色が
落ちてなくても目立たないということは、
図案を写した段階でも目立たないということ。


↑で
いい案だと浮かれていただけに
かな~りガックリでした。。


今は
チャコの線の上か、
少し大きめに刺しゅうして、
仕上がったときの
チャコの色残りを目立たなくさせようと試みてます。


チャコの使い方、落とし方の名人、どなたかご存知ありませんか~~~☆
  

刺しゅうの小さめカーテン その2

昨日、すそが仕上がりました☆
(夕方からアップ試みたんですが、上手くいかなかった。。。なんで~??)

カーテンをつける部屋は
北側の部屋で暗いため、
今回もソファにかけて撮ってます。


でもちょっと見にくいですね。。





すそには
赤い糸で
スカッラプ刺しゅうをほどこしてます☆


←スカラップ刺しゅうをアップ


布のひきつれが目立つ。。。








このひきつれ、
糸をケチったことが原因だと思うのです★

刺しゅうの表面は
ボタンホールステッチの連続なんですが、
スカラップの周囲にぐるりと
面の部分にはびっしりと
ランニングステッチをしてます。


スカッラプの高さは5mmほどですが、
カーテンの幅は39cm。

この長さじゃ
手持ちの刺しゅう糸では
間に合いそうにない・・・


思案した結果、
40番の赤いレース糸で
下地のランニングステッチをすることに★

だけど、
レース糸って
結構伸縮性があるんですよね。。。
(編み物の糸だから、当たり前といえば当たり前か・・・)

途中で刺しゅう糸に戻すわけにもいかないので、
今回は
下地を40番レース糸
表面を25番刺しゅう糸
という形にしてみました。


ちなみに
参考にしたステッチidees 9号では
ランニングステッチにはアブローダー16番を
ボタンホールステッチにはアブローダー25番を使用されてます。

もう少ししたら
アブローダーが手に入りそうなので、
次は本の通りに進めてみようと思ってます。  

2009年12月08日at 11:06 │Posted by もとこみ │Comments(6)TrackBack(0)刺しゅう

刺しゅうの小さめカーテン

先日から
小さめのカーテンを作ってます。


今日の午後
ようやく1枚目の刺しゅうが完成☆




まだ
すそとカーテンレールに取り付ける部分が
できてないので
ソファにかけて撮ってみました。。


モチーフ部分を拡大。







大きめの花は
バリオンステッチを並べて、

小さめの花は
ウィービングステッチ

つぼみは
バリオンデージーステッチで作ってます。


きれいに糸が巻けなかったり、
刺しゅう枠でモチーフがひしゃげたりで
苦労も多いのですが、
刺し終えた布を
こうして広げて見てみると

下手なりにもかわいい~♪


カーテンは4枚セットの予定。
あと3枚頑張って作ってみます!!  

2009年12月04日at 18:25 │Posted by もとこみ │Comments(8)TrackBack(0)刺しゅう

ウィービングステッチ

巻きもの系のステッチが苦手デス★
たとえば
フレンチナットステッチとか
バリオンステッチとか。。

お教室で習っているステッチの一つにも
ウィービングステッチという
巻きもの系があるのですが、
これにちょっと苦戦してます★

 中央の
水色の糸の部分が
ウィービングステッチ。








放射線状に刺した
ストレートステッチに
糸を巻きつけていく技法です。

ほんとに
巻きつけていくだけなんで
なんでもたついてるの?って思えるのですが
それがうまくいかないんです。。。


巻きつけていく糸は複数本。
なので、
1本1本が重ならないように
行儀よく並んだ状態で
ストレートステッチに巻きついて
かつ
ストレートステッチとストレートステッチの間の
糸が渡っている部分も
糸のよれがなく広がっていて・・・
というのが
私の仕上がりの理想。

で、まず
針に通っている状態から
糸がよれて重ならないようにした方がいいんじゃないかと思いまして
調節しながら巻いていったのですが、

糸の状態に気をとられ過ぎて・・・

今度は
糸を巻きつける力加減が
強くなったり弱くなったりで
土台のストレートステッチが
ゆがんでしまう始末★

←自宅でも練習してみました

糸を巻きつける力加減が強すぎると
右の青い方みたいに
土台部分(盛り上がってる部分)が
ひきつれて
斜めになってしまいます。。。




針に通ってる糸の状態よりも
土台のステッチに巻きつけてるときの糸の状態に気を配るほうが大事なのかな。。


苦手克服のために 
先日から
巻きもの系ステッチ満載のモチーフに
取り組んでます☆

小さめのカーテンになる予定。







  *今回のステッチの名称、本によって異なるようです。
     ウィービングステッチ・・・啓佑社発行 戸塚貞子著 『改訂版 基礎のステッチ』
     リブドスパイダーウェブステッチ・・・日本ヴォーグ社発行 オノエメグミ監修 
                            『刺しゅう 詳しい図解でわかりやすい200のテクニック』
    
     ちなみに、
     小さめカーテンのモチーフを参考にしてる『下田直子の刺繍図案』では
     変形ウィービングステッチ という名称になってました。

  

2009年12月02日at 12:36 │Posted by もとこみ │Comments(6)TrackBack(0)刺しゅう

ドロンワークのポーチ 完成☆

ドロンワークのポーチ
完成しました☆

たて 約13cm
よこ 約20cm(口に近い方)
マチ 約6cm

となりのうさこ(8.5×8.5㎝)が
2匹くらい中に入る大きさです。






参考にした本のポーチは
白い布に白糸刺しゅうが施されてましたが、

私は
ベージュの麻布(前回写真たてで使った布)に
緑色の25番刺しゅう糸を使って作りました。

 ← ドロンワーク部分の拡大

 四隅のかがり模様は
 矢車草かがり と呼ぶそうです。
 ドロンワークの周囲は
 ボタンホールステッチで囲み、
 さらにその外側を
 チェーンステッチで囲んでます。



それにしても・・・
ステッチの未熟さが目立つ★

本では
針運びが写真つきで解説されてるのですが、
矢車草の花びらの大きさや
花と花との間の結びかがりの大きさを
均等に保つコツまでは
書いてありません。。。
(当然のことですよね★)

糸を引く力加減やコツは
練習してつかんでいこうと思ってます。


 参考テキスト:文化出版局発行 西須久子著 『はじめてのドロンワーク』
 材料:麻布37×24cm、綿プリント35×22cm
     20cmのファスナー1本、DMC25番刺しゅう糸(色 502)
     シャッペスパン←縫い合わせに使用


   *参考テキストには、ドロンワークを施す布の位置は詳しく(布端から何㎝とか)
    記載されていません。
    そのため、今回は布の上端から約5cmのところにドロンワークを施してます。
    これで仕立て後に、口から約3㎝下にドロンワークが来るようになります。  

2009年11月26日at 23:49 │Posted by もとこみ │Comments(8)TrackBack(0)刺しゅう

ドロンワークのポーチ

先日購入した本
『はじめてのドロンワーク』を元に
ポーチを作ってます。

ここまで進みました♪














昨日
ドロンワーク部分が仕上がり

今日
布を縫い合わせて
外袋と内袋が完成☆

あとは
ファスナーを買って
つけるだけの状態です。


今までは
仕立て方やサイズなど、
参考にしてる本と少し違うように作ってきました。
(意図的だったり、そうじゃなかったりもするけど★)

今回は
本の通りに進めてるのですが、
ファスナーつけの方法がいつもと違い
袋を仕立ててからつける方法なので
うまくいくかがちょっと心配です。。。  

2009年11月24日at 16:00 │Posted by もとこみ │Comments(6)TrackBack(0)刺しゅう

文化出版局『はじめてのドロンワーク』

先日購入した
刺しゅうの本です。

 

 

 




文化出版局発行 
西須久子(にしす ひさこ)さん著
『はじめてのドロンワーク』

今月発行の本です。


ブログでやりとりをしているkabuさんも
おっしゃられてましたが、
(この本のことですよね??)
こちら、当初は
雄鶏社から発行される予定だったようです。。
(雄鶏社『刺繍通信vol.14』に刊行予定の掲載記事あり)

どのような経緯で
文化出版局での発行となったのかは
分かりませんが、
お蔵入りにならなくて
ほんとによかった~!! 

個人的にはそう思ってます。


ドロンワーク関係は
パターン集と白糸刺しゅうの本と
2冊を持ってるのですが、

 パターン集・・・糸の抜き方や針運びなどの詳しい手順はなし
 白糸刺しゅうの本・・・詳しい手順は載ってますが、
              シュバルムやヒーダボーなど白糸刺しゅう全般が載ってるため
              かがりの種類は少な目
               ↑今回この本を購入してこのことに気づきました★
なんです。。


こちらの本
タイトルに「はじめて」とあるように、
織り糸の抜き方や始末の仕方だけでなく
ステッチの刺し方まで
写真つきで解説されてます。

抜いた糸の始末の仕方とか
(織り糸は交互になってるので、抜いた糸のラインは微妙に揃わない)
たぶんこうかな・・・って
推測で進めてたことも載っていたので、
とても助かりました!

かがり方は
片ヘムかがりや両ヘムかがりも含めて
21種類掲載されてることも魅力的☆


昨年から持ち越している
モチーフ編みのスカートを進めながら、
掲載されてるポーチ作りに取り掛かってます♪


   ******************

この本とは関係はないのですが・・・
今日、本屋さんで
お詫びの張り紙を
目にしました。

先週末に起こった
フェリーの沈没事故の影響で
今週沖縄に届く予定だったたくさんの本が
水没してダメになってしまったため、
今週始めに店頭に並ぶ予定の雑誌等は
まだ入荷できてませんと。。

今まで乗っていた車も沖縄に持ってきたので、
沖縄には私もフェリーでやってきたのですが、
やっぱり積荷は全部ダメになってたんだ。。。

人が助かったのは何よりですけど
積荷の保障とか
ひとごととは思えず
ちょっと気になってます。。

  

2009年11月20日at 16:51 │Posted by もとこみ │Comments(4)TrackBack(0)